本文へスキップ
Esc

クイックスタート

このページの内容

目標は、カメラを 1 台接続し、ライブ映像を見て、新しい録画を再生できることです。ほかの機能は、この流れを確認してから追加します。

はじめる前に

接続済みのカメラと認証情報を用意し、Rerinku View ホストから到達できることを確認します。マシンやディスクの選択はインストール前の準備を参照してください。

インストール

未導入なら Rerinku View のインストールで Linux、macOS、Windows、Docker の手順を選びます。コンソールを開ける場合は以下に進みます。

初めて使う

1. コンソールを開きアクセスパスワードを設定する

ブラウザーで http://<Rerinku View ホストの IP>:8080 を開きます。ホスト自身では http://localhost:8080 を使えます。設定 → セッション → アクセスパスワードでパスワードを設定します。これは本機の Rerinku View 用で、Cloud アカウントは任意のクイック接続に使います。

確認: コンソールが表示され、パスワード設定後に開き直すとログインを求められます。開けない場合はトラブルシューティングでサービスとネットワークを確認します。

2. 最初のカメラを接続する

デバイス → デバイスを検出で ONVIF カメラを選び、「追加」でカメラの認証情報を入力します。検出されない場合は「手動で追加」で IP や RTSP URL を指定します。RTSP の認証情報は URL に含めず、専用の欄に入力します。

確認: カメラがデバイス一覧に表示されます。ほかの接続方式、ストリーム、PTZ はカメラの接続を参照してください。

3. ライブ映像を見る

ライブを開き、追加したカメラをウォールに配置します。まず 1 台だけで、複数ストリームがあれば H.264 を選びます。

確認: 映像が更新され続けます。音が必要な場合はプレーヤーの音声をオンにします。ページだけ表示されて映像が出ない場合はライブ映像の確認手順を参照してください。

4. 録画を有効にして確認する

デバイス一覧でこのカメラの「録画」をオンにします。少し録画してから、再生で同じデバイスと今日の日付を選び、録画のある時間帯をクリックします。

確認: 今録画した映像を再生できます。設定 → ストレージ → ローカル録画で容量と保持設定を確認します。既定の上限は 100 GiB です。ファイル、削除ルール、リモートストレージは録画と再生を参照してください。

スマートフォンで見る

ダウンロードページから Rerinku View Android アプリを入手します。紐付けと現在の制限はリモートアクセスとスマートフォンアプリを参照してください。現在のアプリでは、アクセスパスワードを設定した Rerinku View に新規の紐付けはできません。既存の紐付けは引き続き使えます。まずブラウザーで上の確認を完了してから、アプリの案内を確認してください。

次のステップ

目的 次に読むページ
人、車両、ペット、登録した顔を認識する AI 認識
アラートを確認し通知を設定する イベントと通知
LAN の外からアクセスする リモートアクセス
長期運用と更新 バックアップと監視、アップグレードとロールバック
Home Assistant や MQTT とつなぐ 連携
問題を解決する トラブルシューティング、よくある質問